Paris,2019

今年もパリ行ってきました。

初めの1週間は肌寒くジャケットを羽織り、

2週目は薄いセーターを着て、

そして3週目は猛暑、街中にはサマードレスを着たパリジェンヌで溢れかえり。

まるでジェットコースターのようなパリを満喫してきました。

  

まず、ドキュモン探しからです。

パリの至るところで素敵なドキュモンがあると思われがちですが、ブロカントを巡ったり、蚤の市へ出かけたりと意外と大変な作業です。

今回はヴィンテージ雑誌をたくさん扱っている古本屋へ。店内は所狭しと雑然と本がおいてあります。

欲しい本を店主に話すと、確かこのあたりにあるかなと教えてくれます。さすがこんなに本があっても場所を把握してるんだなと感心します。

  

そしてぜひ行きたかったお店、

antoiette poisson・アントワネットポワソン

美術館の修復作業を行なっていた3人組がスタートした雑貨ブランド。18世紀の壁紙からインスパイアされた模様を手すきの紙に手描きで色付けし、当時の職人による技法を大切にしたものづくりをしているお店です。

建物の中庭に面した静かな場所にあり、ブティックの奥にアトリエが一緒にありました。

 

 

 お洒落な店内

奥にあるアトリエ

 

 

 

 

 

綺麗な手描きのパピエはラビなどで額装しても素敵です。

   

  

そして、パリから小旅行、どうしても見たかったアズレージョを観にポルトガルへ。

(アズレージョとは、ポルトガル建築の壁に施される彩色タイルのこと。)

 

 

ノスタルジーな街リスボンをまわり、そして電車で3時間、ポルトへ。到着したサンベント駅は、構内の壁が約2万枚のアズレージョで彩れられていて、電車から降りてすぐに見るのは圧巻です。

 

 

 

  

  

  街の丘の上にあるカルモ教会の壁のアズレージョは、ポルトガル最大級だそうです。

  

そしてもう一つ、世界で最も美しい書店として有名な「Livaria Leoo・レロ書店」

店内真ん中にあるデコラティブな螺旋階段。これもぜひ観たかったもので、赤い色がとても綺麗でまるで舞台装置のようです。

  

素晴しいポルトの街はまたいつかお訪れたいところです。