Horloge ronde

昨年いただいた個展の招待状。

大好きでずっと大切に置いていたのですが、思い切って「Horloge ronde・丸い時計」にしてみました。

  

もともと丸いかたちをした招待状。手元に届いた時にはなんて素敵!と感激しました。

 

そして描かれている絵は大好きなパリ。窓から覗き込むと、エッフェル塔のそばに花火が上がっている。こんな光景、私もみたことあるなあ、なんて懐かしく思い出しました。

 

どんなふうに飾ろうか、カードだけで十分素敵だけど、でも飾るにはペラペラと薄すぎる。

そこで思いついたのは丸いまま時計に。

 

写真はすでに時計の芯を取り付けたものです。

  

 

 

夜のイメージがそのまま広がるように、ダークなトーンで仕上げました。

ガラスは入れないので、紙より丈夫な素材を使っています。

 

実用的な時計ではないけれど、時計の針と絵に一体感が生まれた気がします。

簡単に仕上がり、出来栄えにも満足しています。

  

  

       丸い招待状や全ての作品は、画家「松井ヨシアキ氏」のものです。

      毎年パリのアトリエで実際のパリに触れながら作品を描かれています。