オーダー額装「ポショアール」のご紹介です。
ポショアールとはフランス語でステンシル(型紙)技法のことです。
フランス1920年代の「ポショアール/pochoir」の額装です。
La cave(ワイン蔵)、PREMIERE PARTIE(第一章)と表記されていて、書籍の1ページ(挿絵)の作品です。「ポショアール/pochoir」とは、型紙を使って手で色をのせる技法です。
額装は、作品の奥行きに呼応するようLa cave(ワイン蔵)のアーチを額装にも施し、作品と一体感を持たせました。そして、地下にあるカーブを膨らませてエスカリエ(階段)の技法を合わせ使いました。
フレームは木の額縁を使わず、フランス額装のフレーム仕上げの技法で仕上げました。
